
いよいよ入試も本格的に突入します。
先日行われた大学入学共通テストでは、数学が大きく難化しました。中学入試では、東京・神奈川以外の1月入試が終盤に入り、神奈川県の公立高校の出願も目前に迫りました。
巷では、オミクロン株が急拡大しており、受験生にとっては「見えない敵」との戦いも注意しておかなくてはなりません。予防には、マスク着用、手洗い・うがい、手指の消毒など既にみなさんも徹底しておられると思います。その中で私の経験上で効果のあったうがいの仕方をご紹介します。
うがいは、外出先から帰宅した際にほとんどの方が実行されていると思います。それ以外にも、実は入浴の際にうがいをすることをお勧めします。
私自身、中学生のころまでのどが弱く、必ず冬場には扁桃腺が腫れて、高熱を出していました。しかし、入浴時に風呂場でのシャワーを使って、うがいをするようになってから、ほとんど風邪や扁桃腺を腫らすことが無くなりました。入浴時には、風呂場の湯気でのどや鼻孔の奥についていたウイルスや菌が浮き出され、うがいによって外に排出される効果があります。
完全な予防というわけではありませんが、少しでもリスクを軽減させるためにも、お勧めしたいと思います。
中萬学院 個別指導事業部 加藤寛樹